パーソナルコーチ「はる」の、乳ガンとともに生きる日々

コーチが「がん」になったらどう変わっていくんだろう?

ニックネーム はる
名前 北條良子(ほうじょうりょうこ)
職業 パーソナルコーチ、研修講師。
資格 米国CTI認定 Certified Professional Co-Active Coach (CPCC)
HP  http://ryo-ko.net


2014年1月に乳がん告知を受け、4月に温存手術を受けました。現在はホルモン治療中です。癌告知をされた時は、やっぱり頭に死がよぎりました。元気になったいま、残された命を、同じように病気で悩んでいる人のために使うことを決めました。

あなたは乳がんを経験して、これからどう生きたいですか?
コーチングという対話を使って、自分の中の答えを見つけませんか?

神奈川県在住。小学生男児、1児の母。




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タグ:調布市

3月26日、コーチング体験会を実施しました!

当日はまだ肌寒く、予想に反して桜もまだ咲いておらず。

曇り空の中参加いただきました。

でも体験会は暖かい、エネルギー溢れる場になりました!

今回は、コーチ6名、参加者10名で満席となりました。


最初は緊張していた参加者の方々でしたが、15分のセッションを繰り返すたびに、自分の中にある答えにたどりついていったようで、どんどん笑顔になっていかれました。
この日は15分のセッションを3回繰り返しましたが、「答えは自分の中にあった」「3回とも同じテーマで話したが結論は同じだったので、やはりそこかと思った」という感想が多くありました。



コーチングを受けるとなぜ笑顔になるのか

私たちコーチは、何にも偏らず、どこにも秘密を漏らさず、目の前の人を信じ続けるというコーチとしての在り方を誓うことで、安心して話せる場を作っています。

安心できる場だからこそ、自分の気持ちや想いが素直に話せる。コーチに問われて、さらに「素」が出てくる。「素」とは、普段の役割や職業を離れたその人本来の姿だと思っています。

役割や職業は人の思考に少なからず影響力を持っています。「父親だから」「母親だから」「もう⚪︎歳だから」「リーダーだから」「調整役だから」・・・一人の人が数えきれない役割を持っています。

それが悪いわけではありませんが、無意識のうちに自分を型にはめたり、「こうしなければならない」と行動・思考を縛っていく原因にもなるのです。

「素」とは、役割や職業を取り、鎧を脱いだ姿です。
はめられた枠を取り、縛っていた縄を解く。論理や理屈、メリット・デメリットからの解放。セッションの間、それが感じられる瞬間があります。ふっと身軽になるような・・・

セッション終了時に参加者の皆さんが笑顔になっているのは、自分の枠を取り外し、それに魂が喜んだからではないかと思うのです。のびのびと深呼吸して。そんな気がしています。

※参加者の感想は、使用する許可を得ています。

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次回お知らせ

次回は4月23日(土)に、立川市で体験会を実施します。しかも初の野外開催です。題して「お散歩コーチング」。

野川という小川のほとりを歩きながらコーチングセッションをしてみませんか?
考えただけで、楽しい場になりそうで楽しみにしています。

あと1名様だけ、参加者枠があります。ぜひ下記から申し込みしてください。
http://www.kokuchpro.com/event/tmc1604/

 

最後に…
私は体験会の初ファシリテーションでした。体験会だけではなく、お金をもらってやるイベントのメインファシリは初めてです。

パートナーの「まさやん」こと今西正和コーチや、他のコーチに助けてもらいました。

「全然変じゃ無かったよ」と他のコーチには言ってもらいましたが、打ち合わせで通りにいかなかったことも多々あり、まだまだ勉強途中だなぁと、悔しく思っている自分がいます。

これからも、たゆまず学び、成長していくことで、仲間に返していきたいと思います。
 

1月30日(土)に、「働く人のための」コーチング体験会を実施しました!

前日は大雪の予報が出てやきもきしたものの、当日は雨さえもあがり、9名の参加者、6名のコーチ陣、滞りなく集合できました。

参加者の皆さんは、調布市周辺だけではなく、中央線沿いの都内からも。



ほぼ全員がコーチングを未体験ということで、最初にコーチングセッションを受ける「コツ」をファシリテーターの小泉正信コーチと石原夏子コーチでお伝えしました。

その後は、さっそく直感でコーチを選んでもらい、15分のコーチングセッション→休憩を3回繰り返してもらいました。






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