乳がん後、皆さん体に良いことしていますか?


がんは「生活習慣病」とも言われているので、今までの生活習慣を反省したり、変えていきたい、そう思った人も多いと思います。


そう・・・治療真っ最中は(ドキっ!)


そうなんです、治療が落ち着いてくると、また元の夜更かし、塩分・脂分の多い食事、運動不足になってきませんか?

私はなります!(キリっ!)

と、カッコ良く言い切っている場合ではないですね。

最近は、年齢のためか、食べたものは食べた分だけお肉になって体につき、体重がどんどん増えていきます。

特にきっかけは、昨年の夏のベトナム旅行!

ベトナム料理は味が薄味であっさりしていて、「おいしいおいしい」と、どんどん食べている間に、あっという間に今までの臨界点を突破してしまいました。ベストより6キロ増です。恐ろしい!

よくわかるのは、写真ですよね。
体重は増えたけど、そんなに見た目には現れていない、って思ってたんです。
でも写真で見ると、顎のあたりがタプっとしていて、スラムダンクの安西先生のよう。

9月にホームページ作製用の写真撮影がある・・・何より肥満は再発のリスクを伴う・・・
「これはまずい!」と6月からダイエットにトライしてみました。


私が行ったダイエットは「糖質制限ダイエット」。

と言っても、極端なものではなく、白米を今の7割に。
ただしお菓子は一切食べない!
甘い飲み物とビールは禁止。

そして週に2回ほど、15分間ジョギングするっていうものです。


きつかったのは、「お菓子を食べない」っていうのが一番でした。

私、今まで「お菓子は全然食べていません」っていう認識を自分に持ってたんですよ。

なので楽勝だと思ってたんですけど、蓋をあけてみると、ことあるごとに、お菓子の禁断症状が出て苦しみました。

仕事で疲れた時、電車で移動している時、家に帰って一息ついた時・・・すごく口さみしくなってお菓子を食べたくなる。我慢するとイライラしちゃう。

今までは、きっとここで食べたいたんでしょうね。


自分の体型にせよ、何を口に入れているかにせよ、人って自分のことを以外にわかっていないものなんだなって、気づきました。
自分が一番自分のことを知っているなんて嘘で、けっこう思い込みの下にいるんですね。

自分のことを客観的に知るために、食べ物の記録をとるダイエットは、きっと有効ですね。
記録用紙を通して、第三者のように自分のことを見れますものね。


そう考えると、コーチングも似たような効果があります。


どんなにクライアントさんが自分に自信がなくても、状況に絶望していても、本人が気づいていない希望の芽を見つけ、伝えていく。

伝えた時のクライアントさんの「ハッ」とした顔を見るのが、心からの喜びです。



肝心なことを忘れていました。

ダイエットは成功して3キロ減です!!!

顔周りがスッキリしたと評判です。

皆さんも、やっている健康法があったら教えてくださいね!


↓ 撮影してもらった写真です。コーチングのホームページも遊びに来てくださいね〜。

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