最近やっちゃった失敗。
「はじめまして」で、「セキララに書きます」って言っているので書いてみる。


つい先日、初めて会った人たちとランチに。
とても楽しみにしていたんだけど、 その場の話題がネガティブトークのオンパレードで。そしてアドバイスを求めてくる割には、「でも」「だって」と受け取ってもらえない。とても…とても書きづらいけど、イライラして「○○さんって、アドバイスを求める割には、全然受け取りませんよね」とハッキリ言ってしまった。ニッコリ笑顔で。

笑顔なのはもちろん楽しかったわけじゃなく、研修講師のユニフォームみたいなものである。

その場は「はるさんって、結構ハッキリ言うのね!」アハハ、と笑い話で済んだけど、終わってから本当に反省した。相手を傷つけたかもしれない…




コーチングを受けたり学んで、自分が変わったなー、って実感する1つに、「ネガティブなことを言う人が寄ってこなくなった」っていう現象がある。

それはもう見事にお呼びがかからない。メールもランチのお誘いもこない。


ここで言う「ネガティブ」っていうのは、「悲しい」「苦しい」「悔しい」「さみしい」「怒ってる」っていう気持ちじゃない。そんなの誰でも感じるし、もうぜひ言ってもらいたい。私も言いたいし、聞いて欲しい。


そんなのじゃなく、「他人や組織の悪口」「こき下ろし」、でも「自分は正しいから1㎜も変わりたくない」っていうお話しのこと。

1㎜も変わらないので、いつ会っても話は同じところをループしてるのが特徴。

お呼びがかからない理由はとても簡単で、私が話に同調しないので、とてもつまらないのだと思う。



家に帰って、「どうして、あんなにイライラしちゃったんだろ?」って考えてみた。ううん、考えるというより、自分のイライラに潜る…どっぷり感じてみる。

深く深く潜ってみると、底にあったのは「うらやましい」っていう私の気持ち。

「私は生きるか死ぬかで悩んでるのに、こんな小さなことで文句言って」とか、「人間いつ死ぬかわからないんだから、とにかく行動したら?」とか。


「他人を見下す人は嫌い」と言ってるのに、見下してるのは、私。バカバカバカ…


表面は明るいけど、内面は少し疲れてる。
こないだ受けたマンモトーム生検の結果を聞くのが怖いっていうのも大きい。
今は自分のペースを大切にする時かもしれない。